• 検索結果がありません。

トップメッセージ 報告書 | CSR活動 | 東洋水産株式会社

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "トップメッセージ 報告書 | CSR活動 | 東洋水産株式会社"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

TOYO SUISAN GROUP Communication Report 2017

1

TOYO SUISAN GROUP Communication Report 2017

2

中期経営計画の進捗状況

 3ヵ年中期経営計画の初年度は、次の4つの基本戦 略の実行により、売上高は計画を下回りましたが、経常 利益・営業利益はともに計画を上回りました。

1.カテゴリー No.1 商品の育成

 ロングセラー商品のさらなる伸長に加え、新ブランド の定着・育成を図り、簡便ニーズや健康志向の高まりに 対応した商品ラインアップの拡大を行いました。  今後も、「MARUCHAN QTTA」等の新商品や、ロ ングセラー商品の継続的なブランド力強化に取り組み ます。

2. 海外展開の加速

 インドでの合弁事業においては、2016 年 11 月より 現地での生産を開始し、A&Mブランドの袋麺 2 品を発 売しました。また、中南米市場では、将来的にブラジル での生産を視野に入れ、事業拡大に向けた取り組みを 始めています。

3. 事業の選択 ・ 集中 ・ 連携

 2016 年 8 月に西日本における即席麺の新しい生産 拠点となる関西工場の稼働を開始しました。また、成長 カテゴリーである米飯およびフリーズドライの分野でも 生産設備の増強を計画しています。

4. 経営基盤の進化

 生産技術を伝承するプロジェクトを実施し、技術力や 人材力の向上を図りました。また、ダイバーシティ推進 室を発足させ、働き方改革に向けた取り組みを実施しま した。今後は、さらなる品質保証体制の強化や、持続 可能な成長に向けたCSR 活動を推進します。

 これからも、すべてのステークホルダーに笑顔と健康 をお届けできるよう、目標達成に向けた取り組みを進 めてまいります。

Top message

代 表 取 締 役 社 長

今村 将也

事業を通じ「5つの笑顔」の実現を目指します

おいしさ × 健康

×

感動 5つの笑顔

水産食品事業

その他事業 冷蔵事業

国内即席麺 事業

加工食品事業 低温食品事業

海外即席麺

事業 社員一人ひとりが主役となり、笑顔で活躍できる 組織を目指します。

社員に笑顔

環境負荷の低減に 積極的に取り組み、 未来の笑顔を守ります。

地球に笑顔

次世代を担う子どもたちの 笑顔のため、心と体の健やか

な成長をサポートします。

次世代に笑顔

安全・安心でおいしい商品をご 提供することにより、お客様が 笑顔になる食生活を守ります。

食生活に笑顔

社会の一員として、それぞれ の国や地域の皆さまと連携し、

社会の笑顔に貢献します。

社会に笑顔

東洋水産グループ CSR 活動方針  東洋水産グループは「Smiles for All. すべては、笑 顔のために。」をスローガンに、「食」を通じて、それぞれ の国や地域の皆さまに笑顔を届けたいと考えています。  私たち一人ひとりは、「やる気と誠意」を胸に仲間や関 係者と協力し、事業活動を通じた社会貢献に励みます。  それにより、社員の働きがいや誇りが生まれ、グルー プ全体の成長につながります。「笑顔」という言葉が すぐに連想できる企業グループを目指し、東洋水産グ ループらしいCSR 活動を行います。

2018年度経営指標目標

売上高

売上高営業利益率 営業利益

経常利益

4,300

億円

7.1

%

305

億円

315

億円

「笑顔」と「健康」をお届けできる会社を目指して

Smiles for All.

すべては、笑顔のために。

参照

関連したドキュメント

のようにすべきだと考えていますか。 やっと開通します。長野、太田地区方面  

「A 生活を支えるための感染対策」とその下の「チェックテスト」が一つのセットになってい ます。まず、「

【通常のぞうきんの様子】

たとえば、市町村の計画冊子に載せられているアンケート内容をみると、 「朝食を摂っています か 」 「睡眠時間は十分とっていますか」

えて リア 会を設 したのです そして、 リア で 会を開 して、そこに 者を 込 ような仕 けをしました そして 会を必 開 して、オブザーバーにも必 の けをし ます

「社会人基礎力」とは、 「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な 力」として、経済産業省が 2006

① 新株予約権行使時にお いて、当社または当社 子会社の取締役または 従業員その他これに準 ずる地位にあることを

こうした状況を踏まえ、厚生労働省は、今後利用の増大が見込まれる配食の選択・活用を通じて、地域高